催眠マスターズクラブ東京

東京在住の催眠術師シロが、楽しい催眠の世界を紹介するブログです。

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だめな催眠療法士

仕事中、ちょっと息抜きに自席のPCで映画のトレーラーを見ていると、後ろからポンと肩を叩かれました。

 

振り返って見ると、久しぶりに話す同期の女の子でした。

 

そこで私が催眠術師・催眠療法士になったことを伝えると、彼女は随分前(15年以上前)に名古屋でヒプノセラピー催眠療法)を受けに行ったことがあったそうです。

 

昔の話なので詳しくは覚えてないそうですが、

「手が重くなる・・・とか言われてもなんかよくわからないし、なんだこりゃ、って思った」

そうです。

 

さらに聞くとやはり推測通り淡々とこうなります、こうなります、と順番に言われただけで、彼女は全然それについていっていないのでおいていかれた感じだったようです。

 

これがまさにあれですね。先生の言う全然かかってないやつ。

 

スクリプトを読み上げている、もしくはそれと同じように進行するだけで相手は全然ついていけてないやつ。

 

もちろん彼女はリピートしませんでした。当然です。

なんだこりゃ?今日のこの時間は何だったんだ?

ですね。

 

やはりわざわざ催眠療法に行ったからには、なにか持ち帰りたいですよね。

催眠にかかった感覚とか、その予兆でも。

ああ、なにがどう効果があるのかよくわかんないけど、なんか特別な、いつもと違う感覚が確かにあったって感じたいですよね。

 

彼女には催眠療法士は当たりハズレがあるし、しかもきっとハズレが多いけど、僕みたいにちゃんとある程度技術を持っている人もいるんだよ、と伝えていくつか簡単な技法をしてあげたら、その効果に驚いて私の言うことに納得したようでした。

 

彼女は俄然興味を持ち始めたようですので、いつか状況が揃ったらちゃんとやってあげようと思います。


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