催眠マスターズクラブ東京

東京在住の催眠術師シロが、楽しい催眠の世界を紹介するブログです。

Home, sweet home.

アメリカの映画やドラマでこんなシーンを見たことがありませんか?


旅行から帰宅して家に入った瞬間、開口一番

「Home, sweet home!」


楽しい旅行は終わったけど、戻ってくるとやっぱりなじみのあるおうちが一番落ち着くね、という自己矛盾(?)を楽しむかのようなセリフです。


日本語で言うなら

「やっぱりおうちが一番!」

といったところでしょうか。

私は出張時の飛行機の中や現地のホテルでは家で寝るときと同じようにすんなり眠れません。


時差の影響も多分にありますが、「落ち着かない」からです。

 

枕が変わると眠れない

 

なんていいますよね。

実際に眠れるか眠れないかの違いはありますが、私に限らず人は誰でもなれない場所での睡眠は落ち着かないものです。

自分では認識できなくても、実際の脳の動きに違いが出ているようです。

自分の寝室では本当に落ち着いて寝ることができますが、寝る環境が変わると、そのリラックスの深さにブレーキがかかります。

 

脳の半分(ほとんどの人が左脳らしい)が覚醒しているかのように興奮しているそうです。

 

野生のイルカや渡り鳥などは、泳ぎながら、飛びながら眠ります。彼らは生き延びるために脳の半分だけを休ませ、もう一方は覚醒しています。

 

これと同じです。

 

野生から最も遠い存在である人間でも、慣れない環境を認識すると寝るときに警戒モードになるのです。

 

どこでも眠れるという人は、慣れない環境だと認識する能力が低いか、脳の半分だけを覚醒したまま眠る能力が高い人なのでしょう。

 

脳の緊張といえば、催眠術では脳を深くリラックスさせることができます。

 

きちんと深い催眠に入ったその夜のご自宅での睡眠はびっくりするほど深く、多くの人が驚きます。

 

おすすめは次の日に目覚ましをかけなくてよい日、いつまでも寝ててもいい日の前日に質のいい催眠を受けることです。

目覚ましが鳴ると知っていたら、その音に反応するために緊張が残りますし、ある時刻までに起きなきゃいけないと思ってしまったらやっぱり緊張が残ります。

 

せっかく催眠を受けるのだったら最大限にリラックスするよう環境を整えてみましょう。

私が開催する催眠術体験会は土曜日に行うことが多いです。

次の日が日曜日なので、多くの人にとってお寝坊してもいい日だからです。

 

深ーいリラックス、深ーい催眠とそのあとの深ーい眠りを体験したい方はご連絡下さい。 


こちらもお楽しみください

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