催眠マスターズクラブ東京

東京在住の催眠術師シロが、楽しい催眠の世界を紹介するブログです。

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制限がある方がクリエイティブになれる

人によるとは思いますが、何かを作り出す時、制限がある方がクリエイティブになれる場合があります。

 

制限があると、

なにかが制限されてて無理

→では制限されていないところはどこだろう?

→その制限を逆手に取ることはできないだろうか?

→代わりになるものはないだろうか?

と与えられたものの中でなんとか目的を達成しようとしたり、

制限がある事自体を利用して目的を達成しようとしたり、

代替案を持って目的を達成しようとしたりします。

 

制限があることによって考え方に方向性が生まれ、クリエイティビティが加速するのです。

 

逆に完全に自由で制限がないと、何を拠り所に考えていけばいいかわからなくなり、考えがまとまりにくくなりがちです。

 

「夕ご飯なにがいい?」

「なんでもいい」

作る側にとって一番困るパターンです。

 

「ご飯がすすむガッツリ系じゃないとやだー」

と、多少制限がある方が献立の方針を与えてくれるので楽になります。

 

制限があると言っても

「今日はワニのステーキじゃないとやだ」

とか

「カロリーゼロだけど満足感があるものがいい」

とか、制限がありすぎるというのもこれはこれで対応しきれません。

 

制限も「丁度いい」制限である必要があります。

 

催眠誘導でも制限があると誘導の方向性が決まってくる場合があります。

たとえば、あなたの体がもっと柔らかくなる暗示をかけたいとします。まずあなたに直立して前屈をしてもらい、もともとどれだけできるか測るとします。その時あなたの体がとても柔らかかった場合、私がやりたいと思っていた前屈がより深くできるようになる暗示はできません。

すでに手がべったり床につくほど柔らかいので、それ以上柔らかくなってもよくわからないからです。

そういう場合は

「わ、柔らかいですね!なにか体操とかダンスとかやってるんですか?」

と聞きます。

そしてその返答であなたに効果がありそうな暗示を推測して誘導を組み立てたりします。

 

このブログもそうです。

このブログは催眠術に興味がある人、かかってみたい人向けに書いています。

ですので、「今週のお題」の記事以外は基本催眠に関係ある内容です。

 

時々先輩の催眠術師から「あれはちょっと秘密を書きすぎじゃない?」なんて言われながらも、催眠テーマに制限してブログを書いています。

 

先日はち迷って「はみちん催眠」なんて記事書いてしまいましたが、それもクリエイティビティだとご容赦くださいw


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