催眠マスターズクラブ東京

東京在住の催眠術師シロが、楽しい催眠の世界を紹介するブログです。

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催眠状態とは

脳が脱力・リラックスしている状態です。

 

余計なことを考えずに、一つのことに集中している、精神統一状態のようなものです。

 

脳波はリラックスしているときに出るというアルファ波になっていると言われます。

更に深くなるともっと深いリラックス時に出るシータ波になると言われています。

 

座禅や瞑想をしている時は脳の状態が似ているかもしれません。

 

なんとなくわかると思います。

 

 

総合的な「催眠術」としてはこの脳のリラックス「催眠状態」にするだけでは要素が足りないのですが、それはさておきそもそも脳をリラックスさせる、というのはどうやって導くのでしょうか?

 

「催眠導入法」というのですが、実はたくさんのアプローチがあります。

 

最も直接的な方法は脳をリラックスさせるような暗示を言葉で与える方法です。

 

目をつぶってもらい、

  • とってもリラックスしています(いきます)・・・
  • ふかーく眠る(眠りに落ちていく)・・・
  • ゆったりとくつろいでいます(いきます)・・・
  • 気分が落ち着いています(段々と落ち着いてきます)・・・

と言ったような暗示を与えると影響を受けて催眠状態に入っていきます。

 

拍子抜けするほどストレートですね。

これも立派な方法の一つです。

脳が脱力すると、体も脱力します。

 

ですが、そういう暗示を与えられても雑念が湧いてきてしまってうまくリラックスできない場合、他のアプローチ(導入法)を取ります。

方法はたくさんあります。

 

その一つが弛緩法と呼ばれるものです。

何らかの方法で身体を弛緩・脱力させます。

脳と身体は連動して相互作用しますから、体をリラックスすることで脳をリラックスさせるのです。

一般的に脳の脱力よりも身体の脱力は簡単ですよね。

 

直接的なアプローチは、脳の脱力→体の脱力 という順序で起きますが

弛緩法は、体の脱力→脳の脱力 という順序で起きます。

 

この弛緩法の考え方は、寝るときにも有効です。

布団に入って、手足がブルブル震えるぐらい一定時間筋肉を硬直させて、ぱっと離して開放すると、緊張から開放への落差で、一気に体がリラックスし、その影響で脳がリラックスし、眠りやすくなります。

 

 

 

あまり夜眠れない人は羊を数えるより断然効果が高いこの方法をお試しください。


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