催眠マスターズクラブ東京

東京在住の催眠術師シロが、楽しい催眠の世界を紹介するブログです。

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催眠に必要なのは「自分ごと」

先日の体験会で、面白いことがおきました。

 

男女各1名が参加したセッションでした。

 

はじめにヘルパー催眠術師のダヴさんが女性を催眠誘導しました。

 

しっかり催眠に入りました。その日一番良く入ったと思います。

 

一通り終わったのでいったん女性は見学席に戻って待機します。

 

次は男性の番です。

私が誘導します。

 

私が催眠誘導を行っている最中、待機していたダヴさんが何事かしているのを目の端に認めたのですが、私は誘導に集中していて何が起きているのかわかっていませんでした。

 

後で聞くと、私が男性に対し

「最も悲しかったことを思い出してください。」

と言っているのを、待機している女性が悲しいことを思い出して涙をボロボロ流していたそうです。

そこでダヴさんがティッシュを女性に渡していた場面を私が垣間見たという話でした。

 

彼女は催眠誘導の対象ではないときも、催眠術師のいうことに反応したのです。催眠術師は交代しているにも関わらずです。

 

自分に話しかけられていない時も、男性への話しかけを「自分ごと」として捉えていたので反応してしまいました。

 

催眠に入るには誘導を自分ごととして捉えないといけません。

 

誘導を受けているときに

「これはどういう意味・効果があるんだろう?」

なんて考えているときは、これは客観に寄っていて「自分ごと」の意識が低く、まだ催眠が浅いと言えます。

 

もし実際に誘導していてそういうことを考えすぎてしまう場合はお知らせください。

 

そういう場合の対処法もある程度あります。

 

誘導で促される行為に集中できてないとも言えるので

  • 同時に複数のことをしてもらう
  • 少し頑張るような行動をしてもらう

ことで集中せざるを得なくなるような状況を作ったりもします。

このように余計な考えが入る余地を与えないように誘導する事で改善することがあります。


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